カルシウムとマグネシウムが背を伸ばす栄養素だと考えるお母さんは多いかもしれません。

 

本当にカルシウムとマグネシウムが、

子供の背を伸ばすのか、体内での作用を紹介しながら徹底検証します。

 

子供の成長を促進させるためにも必要な栄養素であるカルシウムとマグネシウムの本当の作用を知ることで、何を摂取させるべきなのかを考えてみませんか?

子供の背を伸ばすための栄養素で重要なものは?

高身長の子供にしたいと考え、

少しでも背を伸ばす方法がないかと栄養補助食品を活用して栄養補給を行わせるお母さんも増えていますが、その際にカルシウムやマグネシウムが摂取できるものを選んでいますよね?

 

子供の骨を伸ばすのに必要な栄養素は、

 

  • タンパク質
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • ビタミンD
  • ビタミンK

 

この6種類だと言われていますので、

子供の背を伸ばすためにも、カルシウムとマグネシウムは必ず摂取させるべき栄養素だということは間違いないでしょう。

 

本当にカルシウムやマグネシウムの作用を理解して、お子様に摂取させていますか?

 

あなたが考えているような効果はなく、

お子様の身長を伸ばすためにはより重要な栄養素があるかもしれませんよ。

カルシウムの体内での作用は骨や歯の形成がメイン

人体の中で最も大量に存在しているミネラル成分がカルシウム。

カルシウムには、

貯蔵カルシウムと機能カルシウムがあり、骨や歯の形成に役立つのは貯蔵カルシウムです。

 

貯蔵カルシウムとは骨や歯の成分として

体内に蓄積されているもので体重の1.5%〜2%の重量になるので、40kgの子供の場合には0.8kgほど体内にカルシウムを蓄積しています。

 

このカルシウムの役目は骨や歯を健康で丈夫な状態に保つものであり、体内にあるカルシウム分の99%が貯蔵カルシウムとして存在している状態です。

 

残り1%が機能カルシウムで、

血液や神経、筋肉の中に存在して心臓や脳の働きを調整するなど生命の維持に必要な栄養素です。

 

他にもカルシウムには、

 

  • 血液や体液をアルカリ性に維持する
  • 神経や筋肉の過度な興奮を抑制する

 

このような作用がありますが、子供の身長を伸ばすという意味では、骨の強度を維持するために使われている貯蔵カルシウムがメインでしょう。

 

貯蔵カルシウムが少なくなれば、

骨粗しょう症のような症状を発症したり、折れやすくもろい骨になってしまいますので、摂取量には注意する必要があります。

マグネシウムの作用はカルシウムの吸収率アップ

マグネシウムはカルシウムを腸壁で吸収する際の吸収率を高める作用があります。

吸収率が低いカルシウム。

吸収率が一番高い牛乳などの乳製品でも50%弱しか体内に吸収されませんし、小魚は30%ほど、野菜類は15%ほどと非常に吸収率が低いんです。

 

その吸収率を改善するのがマグネシウムの作用。

カルシウムイオンを腸壁で吸収するためには、電気的なプラスを外すマグネシウムの存在が不可欠です。

 

ちなみにカルシウム2に対して、マグネシウム1のバランスで摂取するのが最も吸収効率を高める摂取方法だと言われていますので、食べる際のバランスも大切。

 

体内に存在するマグネシウムの6割弱は、

リン酸塩や炭酸塩として骨に沈着しており、残りの4割程度が筋肉や脳、神経に存在していますので、ほぼカルシウムと一緒の場所に蓄積されていると理解しましょう。

 

マグネシウムの吸収率を高めるのがビタミンDの役目で、ビタミンDはカルシウムの吸収率を高める作用もあるので、健康で丈夫な骨に成長させるためには必要な栄養素です。

 

骨を伸ばす際に最初に必要な栄養素はタンパク質

カルシウムとマグネシウムは骨の強化に役立つ栄養素で、骨を伸ばす際に最も最初に使われる栄養素はタンパク質を構成するアミノ酸。

 

タンパク質にはアミノ酸がバランスよく含有されており、アミノ酸を原料にコラーゲンを合成して、骨の骨格部分を形成します。

 

骨端線でコラーゲンをベースに作られた骨の骨格部分にカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が吸着して、健康で丈夫な骨に成長していきます。

 

だから最初に必要な栄養素はタンパク質で、

カルシウムやマグネシウムをいくら大量に摂取しても、健康で丈夫な骨に成長するだけで、骨が伸びて背が高くなるわけではありません。

 

この順番の部分を誤解しているお母さんが多いので、カルシウムやマグネシウムを優先的に摂取させてしまい、成長を促進できない状況に陥ってしまっていることも。

 

どの順番で摂取するのかは本当に大切なことなので、

この点をしっかり理解して、カルシウムやマグネシウムよりもタンパク質の摂取量を優先した食生活に切り替えてあげてください。

 

幼児向けや小学校低学年向けの身長サプリメントには、カルシウムを主成分にしたものが多いですが、丈夫な骨を作るためのもの。

 

小学校2〜3年生の時期に一時的に骨がもろくなり、骨折やヒビがはいってしまう子供が増えますので、その予防には役立つかもしれません。

 

ただ10歳以上の年齢になっても、

カルシウム主体の身長サプリメントを摂取するのは間違いで、この年齢になったらタンパク質主体のものに切り替える必要があります。

 

栄養素の作用からしっかり考えて、

お子様の年齢に合わせた身長サプリメントの使い分けを行わないと、成長期の身長の伸び率を最大化できませんので、その点はしっかり意識してあげてくださいね。

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【追記】→番組の放送内容まとめ。

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