ロート製薬の成長期応援飲料のセノビックを飲むことで摂取できるカルシウム量は、成長に役立つのでしょうか?

栄養機能表示されているセノビックのカルシウムが、子供の成長に必要な栄養素なのか。

実際のカルシウムの効果と、セノビックで摂取できる量の関係性について紹介します。

セノビックで摂取できるカルシウム量はそこまで多くない!

栄養機能食品や栄養機能表示というと、いかにも大量の栄養素を摂取できるように聞こえますが、そもそも 栄養機能表示とは、国が決めた一定量に収まっていることが条件

ビタミン類とミネラル類の不足を補うことを目的に制定された基準のひとつ。

ちなみにカルシウムを栄養機能表示するために必要な含有量は、下限値が210mgで上限値が600mg。

栄養機能表示の理由として、「カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。」と定義付けされています。

実際にセノビックで摂取できるカルシウム量は260mgなので、かなり下限値に近いものの栄養機能表示できる含有量です。

ちなみに10〜11歳の男の子の摂取推奨量は707mg、女の子なら722mgなので、セノビックだけでは、推奨摂取量をクリアーできないことがわかります。

そもそもカルシウムの摂取は子供の成長に役立つのか?

ここを誤解している人が多いですが、カルシウムとは栄養機能表示の理由として、「カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。」が、重要なポイントを見逃しています。

それは骨の強化に役立つ栄養素であり、骨を伸ばす為に役立つ栄養素ではないという点。

だからセノビックでどれだけ大量のカルシウムを摂取しても、実際に骨が伸びるわけではありません。

ただ健康で折れにくい骨の形成に役立ったり、将来の骨粗しょう症のリスクを軽減できるという意味では役立ちます。

また小学校中学年にかけて、一時的に骨の強度が成長に追いつかずに、骨折やヒビなどが起こりやすくなるので、それを予防するという効果は期待できるでしょう。

でも僅か260mgのカルシウムなら、あえてセノビックで摂取しなくとも、他の食材で十分に補える量です。

プロセスチーズを20g食べれば、ほぼ同量のカルシウムと4.5gのタンパク質を摂取できますので、実はセノビックよりも効果的。

セノビックの栄養機能表示成分は、どれも身長を伸ばす栄養素ではない!

これも理解しておくべきでしょう。

セノビックの栄養機能表示成分は、カルシウム、ビタミンD、鉄分の3つ。

  • カルシウム:骨を強化する
  • ビタミンD:カルシウムの吸収率を高める
  • 鉄分:血液を作る

というものなので、どれも主体的に身長を伸ばす為に必要なものではなく、身長を伸ばす際に補完的にその動きをサポートするもの。

これではいくらそれらの栄養成分が栄養機能表示されていても、子供の身長を効果的に伸ばすことはできません。

しかもどれもセノビックは、そこまで大量に含まれているわけではありません。

本当に子供の背を伸ばしたいなら、タンパク質をしっかり摂取することが必要です。

骨が伸びるためには、骨の骨端線の軟骨部分で、タンパク質のアミノ酸がコラーゲンに再合成されることで骨の原材料に。

だからタンパク質をしっかり摂取できていなければ、骨を伸ばす原材料が不足することになります。

カルシウムをいくら摂取しても、骨を伸ばす効果がありませんので、子供の身長が伸びることがなく、成長期が終わり低身長に悩んでしまう。

そんなことも起こりえますので、セノビックをお子様に飲ませるのではなく、もっと効果的に子供の身長を伸ばすことができるタンパク質を主体にした身長サプリメントを選んであげましょう。

それが最も効率的に子供の身長を伸ばす方法のひとつです。

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