タンパク質が子供の身長を伸ばす際に、最も大切な栄養素だということに気づいていますか。

多くの人が身長を伸ばすには、カルシウムが重要だと思っていますが、実はそれは大きな間違い。

子供の成長に最も大切なタンパク質の摂取量が激減してることで、子供の身長の伸びにも影響が出ている証拠もあるので、合わせて紹介します。

タンパク質をしっかり摂取することが子供の身長を伸ばす

子供の身長をしっかり伸ばしてあげたいと考えるなら、まず率先して摂取させるべき栄養素は、タンパク質です。

タンパク質がないと、人間は骨や筋肉、血管や靭帯、皮膚や髪の毛など、成長に必要な様々な部位を作ることができずに、原材料不足の状態に。

その結果、身長が伸びることがなければ、身体を大きく成長させることも出来ません。

タンパク質は体内に吸収される際に、アミノ酸に分解され、必要に応じて体内で再合成されて、様々な部位に活用されます。

だから、必須アミノ酸や非必須アミノ酸という言葉があり、人間が生きていく上で絶対に必要になる栄養素。

タンパク質がないと、成長期に骨を伸ばす事ができません。

タンパク質のアミノ酸が、骨端線で骨を伸ばす際の土台になる栄養素

子供の身長が伸びるのは、子供の骨には骨端線と呼ばれる細胞分裂を繰り返す、骨の伸びしろのような部分があります。

そしてその骨端線が細胞分裂して、骨の破壊と再生が繰り返され、再生される際にアミノ酸とビタミンCが結合して、コラーゲンに変化し、骨の土台として使われます。

だからタンパク質をしっかり摂取して、豊富なアミノ酸を体内に蓄積していないと、どれだけ骨端線が残っていても、骨が伸びることはなく、低身長で悩む結果に。

特に成長期の年齢では、骨端線での細胞分裂が成長ホルモンの影響で盛んに行われますので、より多くのタンパク質を摂取して、骨が伸びる際の必要な栄養素を不足させないことが基本。

骨端線がないと骨は成長することができないので、骨端線が閉鎖した後に、どれだけ大量にタンパク質やアミノ酸を摂取しても、骨を自然に伸ばすことが出来ません。

だから骨端線の残っている男の子なら17才頃、女の子なら16才頃までに、しっかりと身長が伸びるようにタンパク質を補ってあげることが大切。

カルシウムは骨を伸ばす効果はなく、骨の強化に役立つ栄養素!

日本人の多くの人が間違えていることに、カルシウムを摂取すれば、身長が伸びるというものがあります。

確かにカルシウムが豊富な牛乳には、タンパク質も含まれていますので、牛乳を飲むことでも、子供の身長を伸ばす効果は期待できます。

でもカルシウム自体の効果は、骨の強化を促進すること。

骨端線の軟骨部分で、コラーゲンが骨の土台を作ったところに付着して、そこで石灰化して強い骨に変える作用しかありません。

だからどれだけ大量にカルシウムを摂取しても、骨が伸びることがないので、身長が伸びることもないというのが実際の作用。

この点を年配者の多くが誤解しており、その影響で今の小学生の両親世代でも誤解したままの人が多いんです。

しかしカルシウムが骨を直接伸ばさないことは、化学的にも証明されており、骨を伸ばすのはタンパク質だということも明らかになっている事実。

だからこそ、成長期の子供は、少しでも多くのタンパク質を摂取すべきなのですが、ここ数年のタンパク質摂取量に、大きな問題が起こっているんです。

タンパク質の摂取量が激減し、日本人の平均身長が縮んでいる

少しびっくりする話かもしれませんが、すごく重要なことなので、しっかり読んで下さい。

1950年以降、たった50年間で日本人の平均身長が急激に10cm以上も伸びたのは、栄養状態が改善されたから。

特にタンパク質の摂取量が増加し、1日あたりの摂取量も1950年頃と比較すると10g以上も増加し、それが日本人の成長を支えてきました。

しかし、ここ20年でタンパク質摂取量が激減しているという報告があり、厚生労働省のデータでも確認できます。

実際の摂取量を紹介すると、

  • 1950年→68.0g
  • 1994年→79.7g
  • 2015年→69.1g

そして驚くことに日本人の平均身長が、1994年〜2000年頃をピークに男性も女性も、0.3mmほど低下。

これはタンパク質の摂取量の推移と同じような動きで推移しており、タンパク質の特性からもタンパク質摂取量の減少が、子供の身長の伸びに悪影響を与えていると考えられます。

そして、その傾向は現在も続いており、日本人の平均身長は戦後50年で右肩上がりに伸びてきた状況から転換期を迎え、今後も縮み続けることが予想されています。

ということは、タンパク質摂取量を増やすことが、この状況を打開するひとつの方法だということ。

タンパク質を効率的に摂取できる身長サプリメントは?

タンパク質も本来は、普段の食事で摂取できればよいのですが、実はタンパク質の減少だけではなく、日本人全体の摂取カロリーも減少していることもわかっています。

1995年と2010年の比較でも、2050kcalから約1850kcalまで減少し、これは戦後間もない1950年代を下回る水準。

朝食を抜いたり、ダイエットをしたり・・・多くの日本人が自ら摂取カロリーを抑制している現状があるので、食事から増やすのも難しい話。

だからこそ、普段の食事で摂取できていない分のタンパク質や様々な栄養素をサプリメントで補うという考え方も必要です。

しかしその際に選んではいけないのは、合成成分で作られたサプリメントや、成長に必要な栄養素を摂取できていないサプリメント。

特に子供向けの身長サプリメントの多くは、牛乳に混ぜるタイプのために、美味しくないと飲んでくれないので、甘い味付けになっています。

このタイプのサプリメントは、摂取できる栄養素の6〜9割が炭水化物というものまで。

これでは子供の身長を伸ばす際の必要なタンパク質や、その他の栄養素を効率的に摂取することはできません。

そこで私がおすすめするのは、摂取できる栄養素の53.8%が天然由来成分のタンパク質。

そして原材料の4割も吸収率が95%以上のスピルリナを配合している、成長期専用の身長サプリメントであるカラダアルファ。

スピルリナはタンパク質が豊富で、吸収率が高いだけではなく、50種類以上もの栄養素をバランスよく含有していますので、子供の栄養補給にも非常に効果的。

本当に子供の事を考え、成長に必要なタンパク質を補ってあげたいなら、タンパク質が豊富なカラダアルファを半年ほど飲ませることをおすすめします。

そうすることが、タンパク質の摂取量が減少し、身長が伸び悩んでいる現状を効率的に打開できる非常によい選択肢のひとつ。

【速報】NHK「所さん!大変ですよ」で身長サプリメントの特集が!

NHK総合の人気バラエティ番組「所さん!大変ですよ」2017年7月20日(木)放送分で、身長サプリメントをはじめとする子供向けのサプリメント特集が放送されました。

放送タイトルは「なぜか女性に話題!?不思議なサプリメント」で、サプリメントの効果に疑いを持っている所ジョージさんの目の前に様々なサプリメントが登場。

まだまだ効果に疑問を持っている人が多い身長サプリメントの気になる効果とは?カラダアルファを飲ませている親御さんのインタビューもあります。

【追記】→番組の放送内容まとめ。

今すぐクリック→【参考サイト】身長サプリメントは必要?子供の身長を伸ばすには考え方が大事!


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