骨端線を復活させることはできるのでしょうか?

骨端線の閉鎖前に骨端軟骨で起こる細胞分裂を促進することが、身長を伸ばす際に非常に大切。

閉鎖した骨端線を再生できれば、一度止まった身長を伸ばすことができるんです。

骨端線は復活するのか?骨の秘密を知ろう。

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骨端線と言えば、骨の伸びる部分。

この骨端線の骨端軟骨が細胞分裂を繰り返すことで、骨が伸びて身長が伸びるという非常に大切な部分です。

でもこの骨端軟骨は、いずれなくなり、大人の骨になります。

それが骨端線の閉鎖と呼ばれるもの。

その一度閉じた骨端線を復活できれば、再度骨の細胞分裂が起こり、骨が伸びるという話になりますが、これは残念ながら無理なんです。

医学的に一度閉じた骨端線を復活させることはできません。

もしそれが可能になれば、イリザロフ法などの無理やり骨折させる手法で骨を伸ばさなくとも済むわけですが、医学的に考えても将来的にも無理な話。

本当に残念ですが、閉鎖した骨端線を復活させることできません。

だからこそ、骨端線がある間にしっかり骨端軟骨の細胞分裂を促進することが大事。

骨端線の骨端軟骨の細胞分裂には、成長ホルモンが大事。

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この骨端軟骨で、骨が伸びる為に重要な役割りがあるのが、成長ホルモンです。

骨端軟骨に、成長ホルモンが直接作用するわけではありません。

実は分泌された成長ホルモンが、肝臓に届きます。

するとそこでソマトメジンC(IGF-1)が分泌され、それが骨端軟骨に届くことではじめて作用するんです。

だから成長ホルモンだけが分泌されても、骨が伸びることはありませんし、肝臓の状態が悪いと成長ホルモンから、ソマトメジンCを作ることができません。

そして、骨を作る原材料になるアミノ酸(コラーゲン)がないと、骨自体を作ることができないという状態になります。

複数の要因が絡み合って、初めて骨が伸びるという結果になります。

これらのひとつが欠けても、骨は伸びることはありません。

でも普通の子供には、この骨が伸びる仕組みをしっかり作用させるようになっていますので、そこまで心配しなくても良い状態のはず。

しかしここ数年、子供の身長が伸び悩み、実際に低下しだしたとニュースにもなるほどなんです。

なぜ子供の身長が伸び悩み、止まってしまったのか?

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これは成長ホルモンとソマトメジンCと栄養バランスが崩れているから。

成長ホルモンの分泌には、睡眠と運動が必須。

その睡眠時間と睡眠の質の低下が、現代の子供の間で非常に多いんです。

子供でも大人のように夜更かしをするのが普通ですし、塾や学校、部活などで帰宅が遅くなることもしばしば。

そして、運動も全くしない。

そんな子供も増えています。だから成長ホルモンの量も質もどんどん低下。

さらに追い打ちをかけるように、食事で摂取している栄養素も激減しています。

子供が好きなインスタント食品やジャンクフード、スナック菓子には、脂肪分やカロリーばかり。

摂取する栄養素の質の低下もひどく、どんどん身長が伸びない状況へと変化しています。

だから、子供の身長が伸びないのも当然の話。

骨端線がある期間に、しっかりと成長ホルモンを分泌できなければ、何も始まらないんです。

日本人の平均身長は戦後、右肩上がりにグングン伸びてきました。

でもそれも過去の話。

みんなと同じ生活をしているだけでは、もう伸びない時代に突入しています。

その事をしっかりと理解して、子供の骨端線があるうちに、身長を伸ばす努力をしましょう。

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