バランスボールを活用することで、子供の背を伸ばす効果が期待できます。

バランスボールに?と思うかもしれませんが、実はバランスボールには様々な効果があります。

実際に子供の背を伸ばすための、活用方法を紹介します。

バランスボールで得られる背を伸ばす効果とは?

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バランスボールで得られる効果は、大きく分けるとふたつあります。

  1. 姿勢を正して、背の伸びを効率的にする効果
  2. 運動を通じて、成長ホルモンの分泌量を増やし、背の伸びを効率的にする効果

激しい有酸素運動は必要なく、単にバランスボールを使ってストレッチやトレーニングを行うだけで良いんです。

だから、運動が苦手な子供ほどバランスボールがオススメ。

子供は姿勢が良くなることで、血流が良くなり、成長に必要な栄養素と酸素を、効率的に全身に送ることができます。

さらに、リンパの流れも改善されるので、細胞内の不要物の回収も進みます。

その結果、細胞の成長を効率的に行うことができ、成長を阻害する要因のひとつがなくなります。

運動をすることは、微量ながらも成長ホルモンの分泌量を増やします。

その微量の成長ホルモンの積み重ねこそが、成長期のさらなる背の伸びに効果的。

バランスボールは室内でできるので、雨の日でも雪の日でも大丈夫。

しかも普段使わない筋肉を使い、体幹のトレーニングにも役立つので、丈夫な体に成長させることができます。

子供の身長別バランスボールの選び方とは?

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そんなバランスボールですが、どんなサイズのものを選ぶのが良いのか?

適正サイズを選ばないと、バランスボールが原因でケガをする恐れもあるので、注意が必要。

特に小さな子供の場合には、身長の合わせたサイズを選ぶようにしましょう。

  • 150cm以下の子供は、45cmのバランスボール
  • 150~165cmの子供は、55cmのバランスボール
  • 165~185cmの子供は、65cmのバランスボール
  • 185cm以上の子供は、75cmのバランスボール

このサイズが基本ですが、より小さな子供の場合には、ミニサイズのバランスボールも販売されているので、それを選びます。

また小さすぎる子供にバランスボールを使う場合、必ず大人が一緒にやること、カーペットやクッションなどを活用して、ケガを予防しましょう。

バランスボールの活用法、オススメのトレーニング方法は?

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子供の身長を伸ばすには、まず体幹を鍛えるようにしましょう。

その際に有効なエクササイズ方法を紹介します。

基本エクササイズ 座り方

ボールの頂点に、真っ直ぐ座るのが基本姿勢。 ヒザと腰の角度は90度。空気の入れ方で調整できます。

基本エクササイズ 腰を回す

バランスボールの上で腰を回します。その際に頭が振れないように注意しましょう。慣れないうちは、机に手を置いて支えたり、大人が手を繋いであげます。

基本エクササイズ 腕振り

バランスボールの上で弾んだり、腕を振って足踏みします。有酸素運動と同じ効果があります。

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基本エクササイズ 上体そらし

バランスボールにもたれかかり、背筋を伸ばして上体そらしをします。背筋と腹筋、ももの筋肉を鍛えることができます。

基本エクササイズ 足を水平に伸ばす

バランスを取りながら脚を水平に伸ばします。もも全体の筋肉と腹筋に効果的。慣れないうちは手でボールを押さえましょう。

基本エクササイズ 腕立て伏せ

腕立て伏せの状態で静止するだけでも、腕の力がかなり必要です。腕立て伏せができれば、かなり上級者です。

バランスボールを活用することは、かなり体力を消耗します。

その結果、食事量が増えたり、よく寝れるようになったりと成長ホルモンの分泌や体の成長に役立つことばかり。

簡単なエクササイズからで良いので、バランスボールを活用するようにしましょう。

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